プレイス

  • 2008.07.31 Thursday
  • 10:47
この場所で出会った僕等は 変わらない物を探してる
Ah あれからいくつ景色を見送った
泣きたいくらいの現実に 立ち向かう勇気は鼻であしらわれて
愛想笑いだ 応えない
三文芝居だ くだらない
社交辞令だ 信じない
悪夢にうなされる夜は 土砂降りの雨が似合ってる
僕等の叫びは掻き消され 歪んだ時代は続いていく
Oh 何を求めてる Oh 誰に勝ちたいの

あの場所を望んだ僕等に 特別な時が訪れる
Ah それから心と日々を重ねたね
弾けるくらいの魂は 面倒な言葉に耳を貸せやしない
一点狙いだ 外さない
素人騙しだ ありえない
逃走迷路だ 迷わない
女神に起こされた朝は 吹きぬけてく風が味方する
僕等の願いは束ねられ 新たな世界を紡いでいく
Oh 何を手にしたの Oh 誰に言ってるの




【タテ坊こころの俳句】
詞と言えば ポエムと思う 人がいる

JUGEMテーマ:小説/詩

きっとMORE

  • 2007.04.26 Thursday
  • 11:02
La La La〜きっと 君には聴こえるだろう
時代を越える 真実の声が
きっと 君には見えてるだろう
希望を添えた 現実の明日が
求めるものがあるならば
その場所から 歩きだしてごらん
ポケットにしまった 憧れから卒業したら 
もう 迷う必要はない
信じられるものは 自分の心が決める
La La La〜 La La La〜
香り立つ人になれ 

La La La〜もっと 君なら叶えられるよ
地平に揺れる 陽炎の先で
もっと 君なら歌えるはずさ
言葉でつなぐ 歓びの世界
感じたものを離さずに
一人じゃない なにもかもが味方
フラットな気持ちは 頃合いみて改行すれば
ああ 神が舞い降りてくる
その坂をのぼると すべて与えてくれるよ
La La La〜 La La La〜
新しい風になれ

La La La〜きっと La La La〜もっと

漂流

  • 2007.03.07 Wednesday
  • 10:51
Ah 街も人も すべてが変わっていくだろ
それを時代と呼ぶのなら 押し潰されないで
求めるものには 舌を出されてる
どんなに叫んでも届かない
ほんとうの事に 何の意味があるの
何を言われても 感じない
心の奥底 誰も知らない
信じられるものは数えられるの

Ah 昨日の問いに 今日は黙りこんでる
きっと明日が答え出す 心配しないでと
掴めないものに 何の得がある
こんなに強く願ってみても
捨てる神あれば 拾う神はいるの
無情の海に 流されて
自分の位置さえ 見失ってる 
救いを求める声が聴こえたの

道の向こうに 照らされた家族の肖像
それが大事と思うから 抱き続けている

【タテ坊こころの俳句】
箱の底 最後に残る 希望かな

二人の失敗

  • 2007.02.19 Monday
  • 09:20
長いこと居る場所 ただ月日は流れて
望んだ僕等の行き先 いい夢みせてくれたよね
愚かさに悔しくて ああ身の程を知る

願いが叶うことは また訪れるかもと
退く気持ちはないけど ただ光りが消えたあとに
残されたやるせなさ そう明日をも知れず
 
長いこと居る場所 ただ月日は流れて…


【タテ坊こころの俳句】
人生に ひとつやふたつ 失敗も

一瞬

  • 2007.01.23 Tuesday
  • 09:50
振り返る 午後の交差点 
君の笑顔が 眩しくて 嬉しくて
なぜか言葉をなくしたよ
愛が生まれて 時が経ち
喜びは触れ合って そして離れていく

立ち止まる 孤高の分岐点
君の思いが 変わらない 止まらない
誰もすべてを包めない
愛を育み そこに立ち
一瞬は永遠に 線を描いている

【タテ坊こころの俳句】
とびきりの 笑顔ほしいな いつの日も

時の旅人

  • 2007.01.10 Wednesday
  • 14:15
解き放て 自由をめざせ
青い空  叫びを聴いた
思い出ひとつ 胸に秘め
ここから旅立つ人に幸あれと
励ましの言葉に代えて

奮い立て 迷いを捨てろ
光る風 確かに触れた
願いをひとつ 握りしめ
震えて夢みる人がそっと言う
止まらない時間を拾え

【タテ坊こころの俳句】
終わらない 呪縛からの 卒業

キミタチ

  • 2006.12.20 Wednesday
  • 10:05
幸せに思える時 君たちがいるよ
香り立つ 希望の道で 君たちに出逢った
守るべきもの 伝えたいもの 願いたいもの
楽しく思える時 君たちが笑う
嬉しく思える時 君たちが・・

【タテ坊こころの俳句】
ごめんくさい 君たちがいて 僕がいる

遠く離れて

  • 2006.11.17 Friday
  • 15:57
道の向こう 走り去る影
振り向けば 嫌みな自分
遠く離れてこの地に永く
夢を結んで 離さずに 
優しい日々に巡り逢う人々
心交わして生きてゆく
感情の行方 風に問う
欲望の時代 眺めてる

【タテ坊こころの俳句】
寒くなり あなた変わりは ないですか

道標の詩

  • 2006.11.16 Thursday
  • 13:36
僕らは今 断崖の縁を 歩いている
転ばないように 落ちないように 
風に飛ばされないように
夢の欠片を 握りしめて
これまでも これからも
僕らは今 人生の縁を 歩いている

【タテ坊こころの俳句】
歩いても 小舟のように 揺れてます

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