TATEBOOK【page13】

  • 2008.11.28 Friday
  • 09:13
流星の絆 東野圭吾:著

終わり方がキレイな小説だった。しかし、気になるところがある。
詐欺師になるきっかけのひとつ。主人公がデザイン事務所に勤めていた頃、ある連休明けにいつものように出社するともぬけの殻になっていた。デジタルカメラもパソコンも、コピー機もプリンタも、・・・経営者に勧められて自分で購入したデジタルビデオカメラさえも。経営者は多額の借金があり、すべて持ち逃げし行方をくらましていた。
このくだりは何かで読んだことがあるんだよね。何だったかは思い出せない。作者がその何かから引用したということではないから訴えないでね。引用したにしても許可は取っているはず。僕が気になっているだけで、勘違いかも知れない。

JUGEMテーマ:読書

スポンサーサイト

  • 2020.05.31 Sunday
  • 09:13
  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

weather(fukuoka)

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM