こんな夢をみた 「魔法使い」

  • 2011.12.18 Sunday
  • 23:20

変な夢をみた

変な全寮制の専門学校に入学する


テレビ電話による英語面接に並ばされるが

オレの手前でトラブルが起こり不戦勝でラッキー入学


安心も束の間

なんかよくわからない電気ショックを受ける授業

耐えかねた生徒たちの代表で年長者のオレ抗議


結局この専門学校は何の専門だと問いただすと

AKB48のよく知らないメンバーが出てきて

「健康が良くなる」と


冗談じゃないと憤慨するのはオレひとり

単身脱出を試みるも行く手を学長に阻まれる

しかしなんかの頭脳戦でクリア

ところが出口あたりで腕っ節の強い魔法使いから

コテンパンにやられる


命からがら逃げ出して

気づけばメタセコイア級の樅の木の上

あぁ、オレは魔法使いで

ライバルの魔法学校に潜入したのだと

思い出す


なぜならほら我が弟子たちが

樅の木の下でこの私を待っているではないか

しかしオレは逃げ帰った手負いの魔法使い

かつて使えただろう魔法も思い出せない


魔法レスで超時間かけて樅の木を降りた

一般人として

弟子たちは暖かく迎えてくれた

超タメ口で


最寄りの駅までの道すがら

ひょっとしてオレは魔法使いだったという

思い込ませの魔法をかけられていたのでは?

と考えると妙に納得が言った


みんなも魔法の話とか全然しないし

なーんだ普通の友だちじゃんとひと安心


駅前のコインパーキングに停めてあった車の

お金を払うとお釣りの代わりに

100万円交換券というのが出てきた


友だちの一人が、スゲー魔法みたいじゃんと

ドキッ!とした

もう一人の友だちがこっちにも魔法があるぞと


駆け寄ると大きなパラソル状のモニュメントの内側に

現実の友だちが大きく投影されている

「僕は死んじゃって、データになったんだよ。ハハハ

と笑っているえ?マジで?!


そこに友だちたちが一斉に

「リスペクト!」と唱えながら霧状の水を吹きかける

水は指から出てる

友だち?え、魔法弟子??


「わー、そんなんかけたら消えてまう。ハハハ。」

モニターに写る友が消えて行く

泣きながら静止するオレ

リスペクト!と叫びながら笑ってる弟子たち


友が完全に消えてしまうちょっとまえ

思い出した

あれ友だちじゃない

レイハラカミだ


ぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇぐぇ

どこかでガチョウの声

目覚ましがなっていた。


ーーーー

脳みそはハードディスクで

夢はデフラグのように断片化した記憶を整理してるという

脈絡のないリミックス


夢は記録しなければ波間の泡となって消えてしまう

奇妙でいてたわいもなく消えてしまうものがたりだ

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  • 2020.05.31 Sunday
  • 23:20
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